Sheep Soil 2ℓ(植え替え用土)
¥900
SOLD OUT
“ Sheep Soil ”(シープソイル)
植物屋fytóで植物を植え替えするときに使っている
オリジナルのブレンド土です。
シープ、ひつじ、羊の土。
羊毛のように、
軽やかで、ふわっとした、水はけの良い土。
お部屋でのお世話のしやすさを第一に考えてブレンドした土になります。
観葉植物、多肉植物、サボテン、
何にでも使っていただけます。
一袋2ℓ入りです。
実際に一袋分で植え替えをしてみたところ、
3-4号鉢で7,8回植え替え分くらいの量でした。
(3-4号は、直径9-12cm。fytóで1番取り扱いの多い、片手で持てるちょうどいいサイズの鉢です)
土についての説明は⬇︎で長々としています。
観葉植物を育てられる方はぜひ一読をおすすめします!
ふむふむ、と参考になるはずです…。
.
.
◎ 観葉植物にとって良い土とは
“水はけが良くて、ある程度 水もちが良い土”
経験上こういう土が、
植物が枯れにくく、元気に育つ土だと思っています。
理由は下で説明しています。
※
水はけ=お水やりであげた水が、土の中をサッと通り抜けること
水もち=土が水分を蓄えておくこと
◎ 何故植物は植え替えたほうがいいのか
こういう経験はありませんか?
・お水をあげても、土が水をなかなか吸わない。ひどい場合は土の上に水がたまってしまう。
・土が表面までいつまでも濡れている
これは、いわゆる“水はけが悪い”土になります。
水はけが悪いとどうなるのか…
水はけが悪い
=土から水分が通り抜けるのに時間がかかる
=土の中がずっと湿った状態になる
=通気性が悪く、根っこが呼吸をできない & 細菌が湧きやすい
=根腐れしてしまう
これが観葉植物を枯れさせてしまう、
最も典型的なパターンです。
ホームセンターやお花屋さんで植物を買ってきて
自分で植え替えをしない場合、
こういった“水はけが悪い”土であることが多いです。
これは土自体が悪いのではありません。
ホームセンターやお花屋さんに卸す前の時点で、
生産者さんが植物を育てる環境(日光がしっかり当たる温室のような環境)
にはぴったりの土なのです。
ですが、お客様の手に渡り、
室内で育てる環境にはふさわしくない土となってしまいます。
屋外のような日光や風通しがないので、
蒸れやすく、根腐れしやすい状況になります。
ということで、
少し面倒くさくても、
水はけが悪い土は植え替えをしてあげたほうがいいのです。
◎ どんな時に植え替えが必要か
・植物を買ってきたが水はけが悪い。
・自分で以前に植え替えをしてあげたが明らかに水はけが悪い。
・鉢の底の穴から根っこが出てきている時=根詰まりを起こしている。
◎ シープソイル について
以上のことを踏まえて、
お部屋で植物を育てることを特に意識しブレンドしたものが、
シープソイルという土です。
“水はけが良くて、ある程度 水もちが良い土”
これを目指して、
赤玉土をメインに数種類の土と肥料をバランスよく混ぜて作っています。
お水をあげたときにサッと水がはけ、
必要なだけの水分を土が蓄えておける、
そんな土をつくると、軽やかでふわっとしたものなりました。
それでシープソイルという名前をつけました。
すでにおうちにある植え替えていない植物、
これからどこかでお迎えする植物、
よかったらシープソイルを使って植え替えてみてください。